2.19.2010

Abhinanda In Japan 3

01/30/2010
 
今日はPUTV。昨夜はAM5時頃家に到着したためあまり寝る時間がなかったが、Earth Crisisを初めて見られるので朝から気分が高揚する。

 MattiasがFact、他のメンバーがBringin It Downを観たいとのことだったので11時半には川崎のホテルに到着する。着くとMattiasとJoseがロビーにいた。他のメンバーもロビーに集まってくる。
Adamが最後に来たので、彼が昨日ライブハウスに忘れていったバックパックを渡す。彼はかなりうっかりしている。また、チューナーの調子が悪いらしいので、自分が使っているチューナー、ノイズサプレッサーを彼に貸す。
 準備が出来たようなので12時頃にホテルを後にする。Club Cittaはホテルから徒歩10分程度なので今日は移動が楽だ。Abhinandaメンバーは昨日のライブが深夜だったことや時差ボケがまだ残っていることもあり、あまりよく眠れなかったようだったが、フェスということで皆興奮しているようである。
特にJoseは前日からFirestormで絶対シンガロングする!と息巻いており、ECやBOLDが観られることを楽しみにしているようだった。

 会場に到着するとすでにFactが始まっており、会場にも結構な人が来ていた。メンバーを楽屋まで連れていく。会場の規模、人数にかなり驚いたようだ。
 すぐにBringin It Downが始まる。Abhinandaメンバーは全員フロアでライブを観る。Joseは数曲シンガロングしに行ったりしていて、とても楽しんでいる様子だった。
 フェス自体については色々な人が詳しく書いていると思うので書かないが、全バンド雰囲気も良く個人的には非常に楽しかった。
 
 フェスもいよいよ終盤に差し掛かり、BOLDが終わりいよいよAbhinandaである。Parはお決まりの黒シャツに着替え、準備万端のようだ。皆にステージドリンクの水を渡す。少なからず緊張しているようだ。




ライブは昨日とほぼ同じセット。演奏はやはり不安定な点もあるものの、一部熱狂的なファンを中心に盛り上がっていたようだった。何より演奏していた本人達が楽しそうだったので良かったと思う。
Joseは興奮して広いステージを走り回っていたため中盤多少疲れた部分もあったようだが、それでもMC含め、非常にポジティブな姿勢でライブをしているように見受けられた。
昨日もプレイしていたが、Inside OutのNo Spiritual Surrenderカバーはすごく良かった。

Earth Crisisは凄かった。Abhinandaとは全く違う衝撃を受けた。観ることができて本当に良かったと思う。Joseは宣言通りGomorrahやFirestormでパイルオン&シンガロングをばっちりかましていた。

フェスが終わった。今日はAbhinandaのTシャツがたくさん売れたらしく、彼らも驚きつつも喜んでいた。
あとで彼らから聞いたことだが、自分達が10年近くプレイしていなかったことに加え、全くの異国の地である日本においてリユニオンし、ライブをすることについては非常に不安に思っていたようだ。しかし今日のライブを経て、その不安はかなり解消されたように思う。メンバーも自分達のライブの反省点も明らかになったようであったし、明日のラストにむけて気合を入れ直したようである。

片付けを少し手伝い、DOOM田中さんと一緒に終電で帰宅する。
明日はAbhinandaの日本での最後のショウだ。

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