10.26.2009

more INSIDE video

thank you miwamachine!!

10.25.2009

INSIDE



thank you toshirou.

we are tokyo fucking straight edge.

10.19.2009

HAVE HEART-last show pic

have heart is the best hardcore band ever.
R.I.P.


and whats up yusukedge!

BONE$ x CRYSTAL LAKE

wtf...

10.05.2009

THE GREAT AMERICAN HARDCORE FEST-day 2b

・Have Heart


開始前からもうステージ前には興奮したキッズが大勢詰め寄せている。それまでと違い、女性、非タフガイ系キッズも多い。差し詰め「みんなのヒーロー、ハブハート」といったところであろうか。大歓声の中ライブが始まる。PatはFree Spiritのシャツを着用。
Have Heartがプレイするのは柵のある大きい方のステージである。セキュリティーも柵中に配置され、ステージダイブをするのはかなり難しいようだ。
曲が始まった瞬間、ものすごい勢いでキッズが前へと押し寄せ、シンガロング、パイルオンからのダイブとこれまで出演したどのバンドにも勝る盛り上がりを見せる。実質モッシュピットはほとんどなく、あったとしてもかなりステージ後方である。それほどまでに大勢のキッズが詰め寄せ、皆必死で歌詞を叫び、マイクを奪おうとステージに向かう。Patもキッズ達に応えるように序盤からステージダイブをし、マイクを向ける。
新旧それぞれの曲をまんべんなくプレイ。Have Heartはそのほとんどの曲が名曲と言っても過言ではないと思うが、特に"The Unbreakable"や"Bostons","Something More Than Inkなどの曲の盛り上がりは半端ではなかった。これが現在のベストハードコアバンドの、ホームでのライブなのかと終始圧倒されるものであった。
途中ギターの些細なトラブルなどもあったが、ライブの熱が冷めることは全くなく、また曲間におけるPatの誠実かつ真摯なMC、関係してきた人々全てに謝辞を述べる姿勢など、これが全てのハードコアキッズに支持される所以なのだと改めて実感した。自分はその言葉の意味を全て理解できた訳ではないが、それでも、言語を超えて伝わってくるものがあった。
やはりHave Heartは既存の、現在のハードコアバンドとは何か全く違ったベクトルのパワーを持っているのだろう。解散は非常に悔やまれるものであるが、それがこのバンドをさらに伝説化させるものであるかもしれないし、とにかく解散する前にアメリカで、ボストンで彼らのライブを見ることができたのは非常に良い経験であった。

全ての曲が終わり、最後にPatはステージで「どうもありがとう。」と日本語で挨拶した。


・100 Demons
個人的には全く期待していなかったのだが、モッシュピットの大きさがこの日最も大きかったように思う。それだけ多くのキッズがモッシュし、サポートしていた。

・Reach The Sky
大御所RTS。その盛り上がりはやはり半端ではなく、シンガロング、そしてRTSのイメージからは想像できないような極悪なモッシュまでもが繰り広げられていた。日本から来た数名の方々のテンションの上がり方も尋常ではなく、非常に印象的であった。
ボーカルは今年37歳らしいが、その年を感じさせない歌と、曲間の非常に熱い、先生のようなベテランならではの厳格なMCで非常に好感がもてた。


・Four Year Strong
さすが地元、という感じなのだろうか、多くのキッズがシンガロングし、モッシュパートではモッシュしていた。キーボードが印象的であった。


・Trapped Under Ice
期待していたバンドのひとつ、最近新譜をリリースしここ日本でも絶大な支持を受けるTUI。まずボーカルJusticeがオシャレ過ぎる。中折れハットにウッドロザリオ、XLのシャツに黒のVansスリッポンという出で立ち。髪も長くなっており異常にイケメンであった。(その日連れていた女性も金髪かつスタイル抜群の異常な美女であった)
ギターのSamはMaximum Penaltyのシャツにトレードマークでもある迷彩パンツ。
演奏は非常に安定しており、特にギターが非常に巧い。Samはコーラスもこなし、楽曲に華を添えていた。もともと独特なJusticeの歌い回しもライブではさらに変化を見せ、非常に個性的なものとなっていた。
モッシュピットもかなり大きく、巨体のキッズがその図体とは似つかない俊敏さでモッシュしていて非常に危険だった。

・?
TUIのあと、スペシャルゲストであるということで謎のバンドがプレイしていた。誰に聞いても知らなかったのであまり有名ではないのかもしれない。観客もそれほど多くはなかったようだった。

・Death Threat
この時点で疲れがピークに達しており後ろから眺めていただけであったが、疲れ知らずのキッズ達はまたしても異常なモッシュをしていた。TUIのギターのSamが極悪すぎるモッシュをしていたのも印象的だった。
大盛り上がりのうちに終了。



終了したのは23時前後で、その日食べ物を何も食べることができなかったので(クラブにはベジタリアンフードが全く売っていなかった)、疲労はピークに達していたのだが、会場を出たあとにPatからchucky edgeがTUIのセット中に骨折したことを伝えられる。そしてTriple BのSamが救急病院に付き添っているらしい。自分とyuskedge君、AustinはSamの家に宿泊しているのでとりあえずPatに救急病院まで連れて行ってもらう。Samと合流し、Chucky Edgeの治療が終わるのを待つ。予想以上に治療が長引き、彼が戻ってきたのはAM3時であった。どうやら左腕の肘から手首の間の骨がキレイに折れてしまったらしい。レントゲン写真を見せてもらった。案外元気そうではあったが、その姿は痛々しいものであった…。

Chedgeを途中まで送り、帰宅。疲れとともに泥のように眠った。

10.02.2009

THE GREAT AMERICAN HARDCORE FEST-day 2a

am11時前後に起床。Samは既に出発したようだ。フェス自体は12時オープンなので大丈夫なのかと思うが、みんな寝ているし大丈夫なのだろう。以前からこの日はHave Heartがトップにやるとアナウンスされていたが、どうやら違うようだ。客を最初から入れるための考えらしい。シャワーを借り、一通り準備ができたところでPatが迎えに来る。AustinはPatが迎えに来たところでやっと目覚め、風呂にも入らず出発するようだ。今日は出演しないFoundationクルーを家に残し、yusukedge君、Austinと一緒に車に乗り込む。

昨日はBack to school jam pre partyということでフェスの前夜祭的なイベントであったので、フェス自体の本番は今日からである。会場はWonderlandという駅のすぐ近くにあるClub Lidoという場所だ。

宿泊場所から車で15分くらいであろうか、会場へはすぐに着いた。海のすぐ近くで、会場は駅に直結していた。着いたのは12時30分くらいだったと思うが、会場にはすでに長蛇の列ができていた。ざっと2~300人くらいはいるだろう。すごい人だ。車を止め、荷物を下ろす。自分はチケットをすでに購入しているため、一旦みんなとは別れ、長蛇の列に加わる。

しかしアメリカのキッズは若い。みんな十代なのではないかと思うほどだ。人種の違いもあり細かい年齢まではわからないが、中学生くらいではないかと思うようなキッズも少なからずいた。

開場が始まると意外とスムーズに列は進む。予約購入した名前を言うだけで会場に入れる。簡単なシステムだ。普段はおそらくクラブであるこの会場、セキュリティーが結構厳しい。IDチェックもあり、パスポートがすぐに見つからなかったため無いと言ったら、両手の甲にXを書かれた。これでバースペースには行けなくなるらしい。

会場に入ると、かなりの広さだった。事前告知通りステージは2つあり、交互にライブが進められるようだ。大きい方のステージには柵があり、ステージもかなり高さがあった。小さい方は柵はなく、ステージも腰くらいの高さだった。

すでにライブはスタートしており、タイムスケジュールが貼り出されたりしていなかったためどのバンドがやっているのかわからなかった。途中から出順を知ることができたのでだいぶ良かった。



とりあえず自分が知っているバンド、見たバンドについて出演順通り(大体)書こうと思う。



・Harms Way
ボデイービルダーすぎるただのタフガイがボーカルを務めるモッシーなビートダウンハードコアバンド。ボーカルのその体格のせいか相当迫力があるように見える。他のメンバーも普通だったら結構なガタイのはずだがボーカルのせいで細く見える。まだ序盤ということもあり盛り上がりは若干いまいちではあったが、モッシュパートではボーカルに負けじとタフガイキッズ達が腕を振り回していた。動画を撮ったので近々アップするかもしれない。



・Lewd Acts
最近EPを発売したばかりで、勢いのある激情系ハードコア。長髪のベースの奴が自分の似顔絵?が大きくプリントされたシャツを着ていてかなり印象的であった。盛り上がりもなかなかで、ボーカルは後半フロアに降りて歌っていた。



・Alpha & Omega
フェスの中でも相当楽しみにしていたバンドの一つ。最前列に行く。EPの一曲目からスタート。イントロはやらなかった。 始まったとたんにシンガロング、モッシュがすごい。相当支持されているようだった。ボーカルのチャッキー過ぎるルックス、いつものネルシャツ姿は上がった。歌もかなり声に迫力があり、演奏もサポートメンバーを含むものの安定していた。

低い方のステージだったため、途中ステージダイブを試みるも、異常に体格の良いセキュリティーに肩をガッチリつかまれ引きずりおろされる。どうやらダイブはセキュリティーの目をかいくぐってしないといけないらしい。
フェスは各バンドの持ち時間が20分程度と短く、A&OはEPの5曲のみをプレイ。



・Ruiner
来日経験もあるRuiner。大きい方のステージでプレイ。独特の疾走感のあるエモーショナルなサウンドはかなり受け入れられている様子で、シンガロングの声も大きく、盛り上がっているようだった。
ギターは相変わらずの長髪&膝上20センチカットオフデニムで気持ち悪かった(良い意味で)。



・New Lows
曲を全く知らなかったのだが、かなり大きいモッシュピットができており、人気は相当のものであるようだった。



・Ringworm
ここで大御所Ringworm。当然大きい方のステージでプレイ。ルックスがメタル過ぎる!ほとんどのメンバーが長髪、黒Tカットオフにカモショーツといういかにもすぎる格好で若干笑った。
プレイ時間も他のバンドに比べて長めで、どちらかというと年上のキッズに支持されているようだった。極悪なサウンドはCD通り。


・Mind Eraser
楽しみにしていたバンドのひとつ。Trash Talk等にも似たファストでノイジーなサウンドを、よりダークな方向へ推し進めたような雰囲気のサウンド。ライブもワンギターながらかなり荒々しく、畳みかけるように曲をプレイ。ベースがForwardのシャツを着ていたりして、ジャパコアにも影響を受けているのだろうか。またライブを見てみたいバンドである。

・Reign Supreme
日本でもファンの多いReign Supreme。ボーカルはいつものマラソン過ぎるナイロン短パンで登場。
始まった瞬間にタフガイ達により異常に広いモッシュピットがつくられる。新譜が出て間もない彼らではあるが、新譜の曲もかなりの浸透率でシンガロングの声も一際大きい。本国での支持もかなりのもののようだ。大盛り上がりのうちに終了。

・Killing The Dream
来日経験もあるカリフォルニア、サクラメントのKTD。西のバンドとは思えないほどの盛り上がりで、多くのキッズがマイクを奪っていた。

・A Loss For Words
先日来日したばかりのAL4W。ボーカルはかなりいい奴でフロアで自分たち日本人に積極的に話しかけてくれたりしていた。本国、そして地元ということもあってかシンガロングがかなりすごい。多くのキッズがステージダイブし、メンバー達も心からライブを楽しんでいるようで好印象であった。


・Shipwreck A.D.
昨年の来日も記憶に新しいShipwreck。本日はツアーサポートを務めていたyuskedge君やAustinではなく、弦楽器隊に新メンバーを迎えてのライブ。年齢の若いJDに比べ、弦楽器隊の面々はなかなかのベテランのようにも見えた。
JDはaddidasの"BOSTON IS A BROTHERHOOD"シャツを着用しレペゼン全開である。
アルバムの曲を中心にプレイ。地元だけあってシンガロング、モッシュとサポートも熱い。途中、未発表の新曲をプレイした。アルバムの流れを更に深化させたような、よりダークかつメタリックな曲だった。JDが我が家に泊まっていた時にOvercastやHarvestが好きだと言っていたので、それらの影響もどことなく感じさせるような新曲である。
最後はやはり名曲"Footsteps"でシメ。モッシュ大会となっていた。



次はいよいよ待ちに待ったHave Heart。大勢のキッズがスタート前からステージに詰め寄せる。