MattiasがFact、他のメンバーがBringin It Downを観たいとのことだったので11時半には川崎のホテルに到着する。着くとMattiasとJoseがロビーにいた。他のメンバーもロビーに集まってくる。 Adamが最後に来たので、彼が昨日ライブハウスに忘れていったバックパックを渡す。彼はかなりうっかりしている。また、チューナーの調子が悪いらしいので、自分が使っているチューナー、ノイズサプレッサーを彼に貸す。 準備が出来たようなので12時頃にホテルを後にする。Club Cittaはホテルから徒歩10分程度なので今日は移動が楽だ。Abhinandaメンバーは昨日のライブが深夜だったことや時差ボケがまだ残っていることもあり、あまりよく眠れなかったようだったが、フェスということで皆興奮しているようである。 特にJoseは前日からFirestormで絶対シンガロングする!と息巻いており、ECやBOLDが観られることを楽しみにしているようだった。
会場に到着するとすでにFactが始まっており、会場にも結構な人が来ていた。メンバーを楽屋まで連れていく。会場の規模、人数にかなり驚いたようだ。 すぐにBringin It Downが始まる。Abhinandaメンバーは全員フロアでライブを観る。Joseは数曲シンガロングしに行ったりしていて、とても楽しんでいる様子だった。 フェス自体については色々な人が詳しく書いていると思うので書かないが、全バンド雰囲気も良く個人的には非常に楽しかった。
渋谷東急ハンズ斜め向かいの店舗に向かう。ちなみにこの店舗、Risen, Have Heart等も来日時に使用している。昼時であったがすぐに座ることが出来、それぞれ好きなものを注文する。Parは、「ここはイタリアンだろ?それならワインを頼む!」と言って昼間からワインを煽っていた。そこでJoseが、「こいつは今はこんなだけど、腕にXXXのタトゥーがあるんだぞ」と言ってParを冷やかしていたが、Parは真顔でそれをスルーしていた。
やはり原宿で外国人を連れて行くべきところはここだろう、ということでキディランドに連れて行く。予想通り皆目がキラキラする。入り口のところにモンチッチがあったのだが、彼らが子供の頃にスウェーデンで流行ったらしい。「モンチッチ!」と嬉しそうにしていた。皆思い思いに買い物をする。Joseにも二人の息子がいるらしく、写真を見せてもらった。Abhinanda(7epロゴ)の黄色いTシャツと、Chain Of Strengthのシャツを着たかわいらしい男の子が写っていた。「この子達はサッカーとハードコアが大好きだ!」と言っていた。相当な親バカである。
例えば、自分が一番好きな曲であるCompetition In Hatredの冒頭の歌詞で、"Fight fire with fire and everything will burn"という部分があるが、それはEarth CrisisのFirestormに対するある種のアンサーソングであるのだと言っていた。ハードラインに対する考えを示しているものでもあるようだ。