5.17.2010

INSIDE NEW T-SHIRT




White/Black, Dark Green/White


YL,S,M,L,XL
designed by interregnum

available on May.30(Sun.) at Shinjuku ACB




pre-order(with ticket)
T-shirt(¥1,500)+Ticket(¥3,500)=¥5,000
until May 22(Sat.)

order now
insidetokyocrew@gmail.com
http://www.myspace.com/insidetokyo

2.20.2010

Abhinanda In Japan 4

01/31/2010

 今日は新宿でライブ。Abhinandaは三日間泊まった川崎のホテルのチェックアウトがあるため、10時過ぎに川崎に行く。皆チェックアウトを済ませロビーで待っていた。BONES氏に車で迎えに来てもらう予定だったが、多少トラブルがあり遅れているようでホテル周辺を散策して時間をつぶす。程なくBONES氏登場。彼は数多くのATツアーをこなしているため、非常に心強い。車に荷物を乗せ、新宿へと出発する。

 以前からJonasが寿司を食べたいと言っていたので、BONES氏に新宿の回転寿司屋に案内してもらうことにする。今日は時間に余裕があるので、新宿を観光できるということを事前に伝えていたため、皆車内でもテンションが高い。一時間もかからず新宿に到着。
新宿ACB近くの駐車場に車をとめ、寿司屋へと向かう。初めて見る回転寿司に喜ぶAbhinandaメンバー。その寿司屋には英語のメニューもあったため、説明にはそれほど苦労しなかった。幸い、vegan対応のものも5種類ほどあったので、Jonasも喜んでいた。各々好きなものを注文する。皆寿司はなかなか気に入ったようであった。
 食事を終え、店を後にする。ライブハウスの入り時間、サウンドチェックまでにはかなり時間があったため、都庁へ行くことを提案する。Mattiasは原宿に行ってゴスロリの女の子と革ジャンで集団で踊る奴らを見たい!と言っていたが、その時間はさすがに無さそうなので申し訳ないが却下する。
 新宿の街並みを眺めながら都庁へと徒歩で移動する。今日は天気も良く、少し寒いが気持ちが良い。やはり新宿は彼らにとっても都会であったようで、様々なものに興味を示す。15分程歩いて都庁へ到着する。エレベーターで展望台に上がる。天気が良いため眺めも良く、無料で新宿の風景を一望できるとあって一気に彼らのテンションも上がる。皆思い思いに写真を撮ったりして過ごす。展望台室は外国人向けの土産物も充実しており、皆それらにも興味を示す。Parは忍者靴下と彼女の名前入りキーホルダーを購入していた。
 一通り楽しんだところで下へ降りる。降りたところにはちょうど東京観光案内コーナーがあり、、外国人向けのパンフレット等もたくさん置いてあった。Abhinandaは今日のライブが終わった後も月、火曜とオーバーステイし観光する予定であるため皆そのパンフレットに群がる。予定を聞くと、Adamは美術館や博物館等が見たいらしく、Mattias,Parは買い物を中心に観光したいらしい。Jonasはあまりお金がないため東京タワーやお寺等を見る予定で、Joseは自分の子供達に何かお土産を買えればいいと言っていた。観光はそれぞれの趣向に基づき別行動にする予定らしい。
 突然、Parがヘリコプターのクルーズツアーのパンフレットを持ってきて、「このヘリポートはここから近いか?行こうと思うんだけど。」と聞かれた。生憎そのヘリポートは千葉で新宿からはかなり遠かったため、行くのは難しいと思うと説明した。なぜヘリコプターに乗りたいのか尋ねると、実はParはスウェーデンで飛行機のパイロットとして働いているんだ、とJoseが教えてくれた。衝撃である。Parが自慢げにパイロットの制服に身を包み、カメラ目線でばっちり決めた写真を見せてくれた。彼はとことんイケメンである。ついでになぜか自分の愛車の写真まで見せてくれ、自慢された。車のことはよくわからないが、非常に高そうな車だった。ここでJoseにも仕事について尋ねると、彼はサッカーチームのエージェントとして働いているらしい。サッカー好きが出で立ちにも表れている。
 
 都庁から新宿ACBへと戻る。丁度First Bloodがサウンドチェックを終えるところであった。車から機材をおろし、Abhinandaがサウンドチェックを行なう。今日は今までプレイしていなかった、"絆"に収録されている"Still United"をやるようだ。楽しみである。
 サウンドチェックを終えホテルにチェックインできる時間帯になり、AbhinandaはAlliance Traxダイキさんに連れられホテルへ向かう。自分はそのままACBでCrystal Lake,Doggy Hoodsのリハを見学する。
 全ての準備が終わり、開場時間になる。早くから多くのキッズが駆けつけていた。
ライブが始まる。Doggy HoodsでのH8MONGERさんの名誉の負傷などトラブルもありつつも、会場はなかなかの盛り上がりを見せる。
 Birthplaceが終わり、次はAbhinandaである。

このチャンネルから当日のライブはほぼフルセットで観ることができる。thanx ponton178seed!

メンバーのテンションも高く、途中弦が切れたりするハプニングがありながらも終始良いムードでライブをしていたように思う。今日は今までのセットからカバーを排除し、自分達の曲のみをプレイしていた。
自分もAbhinandaのライブを観れるのは今日が最後であるし、心から楽しんだ。

続くAlcatraz/First Blood, Earth Crisisは流石といえる圧巻のライブを繰り広げ、昨日よりも狭く臨場感溢れるACBでよりハードコアな空間を作り出していた。

全てのライブが終わった。Abhinandaも皆楽しめたようで、満足げな顔をしていた。良かった。
物販その他の撤収を手伝い、全ての荷物を片付けた頃には終電もなくなっていたため、ダイキさんと共にCrystal Lakeしんやさんの再び乗せていただく。家に着いた頃にはAM2時近くになっていた。

明日もAbhinandaの観光案内で新宿に行く予定だ。
 

2.19.2010

Plum Jam


next weekend!

Abhinanda In Japan 3

01/30/2010
 
今日はPUTV。昨夜はAM5時頃家に到着したためあまり寝る時間がなかったが、Earth Crisisを初めて見られるので朝から気分が高揚する。

 MattiasがFact、他のメンバーがBringin It Downを観たいとのことだったので11時半には川崎のホテルに到着する。着くとMattiasとJoseがロビーにいた。他のメンバーもロビーに集まってくる。
Adamが最後に来たので、彼が昨日ライブハウスに忘れていったバックパックを渡す。彼はかなりうっかりしている。また、チューナーの調子が悪いらしいので、自分が使っているチューナー、ノイズサプレッサーを彼に貸す。
 準備が出来たようなので12時頃にホテルを後にする。Club Cittaはホテルから徒歩10分程度なので今日は移動が楽だ。Abhinandaメンバーは昨日のライブが深夜だったことや時差ボケがまだ残っていることもあり、あまりよく眠れなかったようだったが、フェスということで皆興奮しているようである。
特にJoseは前日からFirestormで絶対シンガロングする!と息巻いており、ECやBOLDが観られることを楽しみにしているようだった。

 会場に到着するとすでにFactが始まっており、会場にも結構な人が来ていた。メンバーを楽屋まで連れていく。会場の規模、人数にかなり驚いたようだ。
 すぐにBringin It Downが始まる。Abhinandaメンバーは全員フロアでライブを観る。Joseは数曲シンガロングしに行ったりしていて、とても楽しんでいる様子だった。
 フェス自体については色々な人が詳しく書いていると思うので書かないが、全バンド雰囲気も良く個人的には非常に楽しかった。
 
 フェスもいよいよ終盤に差し掛かり、BOLDが終わりいよいよAbhinandaである。Parはお決まりの黒シャツに着替え、準備万端のようだ。皆にステージドリンクの水を渡す。少なからず緊張しているようだ。




ライブは昨日とほぼ同じセット。演奏はやはり不安定な点もあるものの、一部熱狂的なファンを中心に盛り上がっていたようだった。何より演奏していた本人達が楽しそうだったので良かったと思う。
Joseは興奮して広いステージを走り回っていたため中盤多少疲れた部分もあったようだが、それでもMC含め、非常にポジティブな姿勢でライブをしているように見受けられた。
昨日もプレイしていたが、Inside OutのNo Spiritual Surrenderカバーはすごく良かった。

Earth Crisisは凄かった。Abhinandaとは全く違う衝撃を受けた。観ることができて本当に良かったと思う。Joseは宣言通りGomorrahやFirestormでパイルオン&シンガロングをばっちりかましていた。

フェスが終わった。今日はAbhinandaのTシャツがたくさん売れたらしく、彼らも驚きつつも喜んでいた。
あとで彼らから聞いたことだが、自分達が10年近くプレイしていなかったことに加え、全くの異国の地である日本においてリユニオンし、ライブをすることについては非常に不安に思っていたようだ。しかし今日のライブを経て、その不安はかなり解消されたように思う。メンバーも自分達のライブの反省点も明らかになったようであったし、明日のラストにむけて気合を入れ直したようである。

片付けを少し手伝い、DOOM田中さんと一緒に終電で帰宅する。
明日はAbhinandaの日本での最後のショウだ。

2.09.2010

ALLIANCE TRAX AT TOUR 2010

50 LIONS Japan Tour 2010 April 14th-18th

SHAI HULUD Japan Tour 2010 April 23rd-29th

BANE/CEREMONY/CRUEL HAND Japan Tour 2010 May 27th- 30th

http://www.alliance-trax.com/newinfo/



awesome booking sooooo stoked!!!

Seven Generations New Song

Selah.

...fucking bad ass!!!!

INSIDE New song up

On MySpace. Check it out.



and we will release our first demo tape.

WE ARE TOKYO STRAIGHT EDGE.

2.05.2010

Abhinanda In Japan 2

01/29/2010

前日の約束通り、昼の12時にホテルへ向かう。5分ほど送れてホテルに着くと、もうMattias,Joseがロビーにいた。昨日自分が帰ってからの様子を尋ねると、夜中に五人全員でカラオケに行ったらしい。そういえば昨日カラオケ店をみつける度にkaraoke!と叫んでいた。近くのビッグエコーに行き、そのままゲーセンにも寄ったようだ。Adamが一人で撮ったプリクラを見せてくれた。

カラオケの動画は彼らのFacebookに上がっているようなので、興味がある人はチェックしてみて欲しい。

 今日は渋谷に連れて行く。車がないため、全て電車移動である。日本の電車はきれいだし、座席がクッションだし最高だ!と言っていた。しかし帰りのラッシュで完全に前言を撤回することになる。
渋谷駅に着くと、人の多さに全員興奮する。まずは食事をしたいとのことだったので、近くでveganもいける店、数店を提案すると、イタリアンが良い、とのことだったのでサイゼリヤに行くことにする。
 渋谷東急ハンズ斜め向かいの店舗に向かう。ちなみにこの店舗、Risen, Have Heart等も来日時に使用している。昼時であったがすぐに座ることが出来、それぞれ好きなものを注文する。Parは、「ここはイタリアンだろ?それならワインを頼む!」と言って昼間からワインを煽っていた。そこでJoseが、「こいつは今はこんなだけど、腕にXXXのタトゥーがあるんだぞ」と言ってParを冷やかしていたが、Parは真顔でそれをスルーしていた。
 
 各々食事も終え、満足したようなので店を後にする。次にすぐ近くの楽器屋へ向かう。エフェクターのコーナーをJonasと一緒に見ていたとき、彼が「DS-13をやっていたとき、BOSSのDS-1(エフェクター)の1の隣に自分で3を書き足して使っていたんだ、パンクだろ?」と教えてくれたが、苦笑いしておいた。
 楽器についてはスウェーデンのほうがいくらか安いらしい。皆若干高いと言っていた。ここではParが、KISSのリストバンドを購入していた。そんなにKISSが好きなのか?と聞くと、iPhoneのカバーを外して大きすぎるKISSのミュージックスキンが貼られたiPhoneを見せてくれた。今はクラシックなロックがすごく好きで、現在はロックバンドでドラムもやっているらしい。その日購入したリストバンドはステージ上で毎回着用していた。
 その後はディスクユニオンに向かう。PUTVのポスターやフライヤーがたくさん置いてあることに興奮し、それぞれフライヤーをたくさん持ち帰っていた。レコードをじっくり眺めるが特に購入はせず、店を後にする。渋谷から原宿方面にぶらぶらと歩いていく、ABCマートではParが靴を購入しようとしていたが、足が小さすぎてメンズサイズに対応していないらしく、ゲットできずにいた。そんな彼はCream SodaでなぜかTシャツを二枚購入していた。
 途中フレッシュネスバーガーでコーヒーを飲み、隣にいたギャルにフライヤーを渡したりしながらさらに原宿へと向かう。途中addidasショップでMattiasが六千円もするTシャツを購入していた。なんでもスターウォーズとのコラボらしい。Parも先程ゲットできなかった靴と同じものを見つけ、再度チャレンジするもまたサイズがなく散る。
 Adamと帽子屋に入る。彼はハットを探しているらしい。事実、すごくハットが似合う(写真参照)。しかし気に入ったものがなかったらしく、残念そうにしていた。
 少し行った子供服の店で、Mattiasが買い物をする。話を聞くと、彼には二人の娘がいて、二歳の子と五ヶ月の子がいるらしい。その子に買うんだ!と言ってかわいらしい子供用の靴下とパンツを買っていた。彼は普段ゲーム会社のマネジメント的な仕事をしているらしい。お金にも余裕があるようで、良い父親である。
 
 やはり原宿で外国人を連れて行くべきところはここだろう、ということでキディランドに連れて行く。予想通り皆目がキラキラする。入り口のところにモンチッチがあったのだが、彼らが子供の頃にスウェーデンで流行ったらしい。「モンチッチ!」と嬉しそうにしていた。皆思い思いに買い物をする。Joseにも二人の息子がいるらしく、写真を見せてもらった。Abhinanda(7epロゴ)の黄色いTシャツと、Chain Of Strengthのシャツを着たかわいらしい男の子が写っていた。「この子達はサッカーとハードコアが大好きだ!」と言っていた。相当な親バカである。
 皆結構キディランドが気に入ったようで、かなりの時間をそこで潰す。この時点で夕方17時頃になっており、今日のショウは深夜になるため、一度ホテルに戻って休憩した方が良いのではないかと提案した。皆歩き回って疲れていたようで、それに賛同する。原宿駅に向かう途中では、コンドマニア!と叫んでいた。
 
 ちょうど帰宅ラッシュの時間に差し掛かっていたこともあり、電車は混んでいる。混雑具合にかなり驚いていたようであったが、面白がって写真を撮ったりしていた。
 ホテルに着き、自分も川崎から帰宅すると一時間程度かかってしまうため、彼らの部屋で休ませてもらうことにする。彼らは寝たいらしいので、自分も部屋のイスを借りて寝ようとするが、如何せん眠れない。2時間半ほど休み、Jose,Jonas,Adamで食事に行く。Jonasがうどんがいいと言うので、またはなまるうどんへ行く。途中でAdamがすし屋を見つけ、そこで食べる!と言うので別れる。うどんを食べ、しばらくするとAdamが戻ってきた。すしは旨かったようだ。カラオケもそうだが、彼らは意外と一人で何でもできるらしい。
 ホテルに戻ってロビーで休んでいると、ParとMattiasが戻ってくる。二人で食事をしに行っていたらしい。またイタリア料理を食べた!と言っていた。
 今日は下北沢ERAでライブなのだが、また川崎から電車で移動をするのも大変なのでトシロウさん(Umbrage)に車で迎えに来てもらった。しかしその車は5人乗りのため、自分とMattiasは電車で移動する。電車の中ではMattiasと色々なことを話した。彼の仕事のこと、日本人はスウェーデン人と比べて皆小奇麗でおしゃれだということ、あんなに混んでいる車内でもケンカになったりしないのはすごいということ。そしてAbhinandaの歌詞についても色々と説明してもらった。彼はAbhinandaの曲の約70%の歌詞を書いている。Abhinandaの歌詞は一般的なハードコアバンドのテーマとはちょっと違った視点のものが多く、ある種の皮肉であったり、既存のハードコアの思想概念に疑問を投げかけるようなものが多いと教えてもらった。
 例えば、自分が一番好きな曲であるCompetition In Hatredの冒頭の歌詞で、"Fight fire with fire and everything will burn"という部分があるが、それはEarth CrisisのFirestormに対するある種のアンサーソングであるのだと言っていた。ハードラインに対する考えを示しているものでもあるようだ。
 また、Illuminationなどにも顕著に見られるように、今までの凝り固まった考え方を脱しようとする考え方が彼らにあると教えてもらった。それぞれの歌詞の解説は、短いがhttp://www.abhinandarock.com/ で読むことが出来るので、興味を持った人は是非目を通して欲しい。

そうこうするうちに下北沢に到着する。
他のメンバーとトシロウさんはすでに到着していた。まだほぼ誰も来ていない様子であったので、少しその場で時間をつぶす。すると、先にAbhinandaの機材をピックアップしてもらっていたCrystal LakeのShinyaさんが到着したため、荷物をおろし会場へ運ぶ。ボストンバッグがとても重い。彼らはTシャツを異常に持ってきたらしい。200枚くらい持ってきたと言っていた。
 自分のバンドのライブもあるため、リハなどをバタバタこなしマーチの準備などを手伝う。絆シャツをもらい、ロゴシャツを購入した。
 Jonasはディストロも持ってきているらしく、彼のニューバンドであるInsergent KidのLPをもらった。音はファストなハードコアパンクでなかなかかっこよかった。また、RefusedのVo,Dennisが現在やっているハードコアパンクバンド、AC4のLPも購入した。
 ライブがスタートし自分達の出番も早々に終える。COSカバーにJoseが若干昂ぶってくれたようでよかった。
 Abhinandaのライブもとても良かった。やはり疲れがあったようで、演奏もお世辞にも上手いとは言えるものではなかったが、JoseのジャンプはYoutubeや写真で見たものと全く同じで、膝を着きすぎるステージングに震えた。
 
 


Competition In Hatredも、kill billやRefusedのリフを織り交ぜたアレンジで魅せてくれた。
とてもセンス溢れるライブだったように思う。

彼らのライブ後しばらくして千葉にてEarth Crisis/First Bloodライブを終えたAlliance Traxダイキさん、xdyexさんがバスで来てくれ、彼らの荷物を全て積み込み彼らを川崎まで送ってもらう。
自分自身はライブを最後まで楽しみ、CLしんやさんに送ってもらいAM5時過ぎには帰宅。すぐに就寝。

 明日はPUTV、本当に楽しみである。

2.04.2010

Abhinanda In Japan 1

01/28/2010

 AM8:00に池袋に到着。今日はAbhinandaが成田に到着するので、空港まで迎えに行く。
GV先輩(Birthplace)がバンをレンタルしてくれ、その車に同乗させてもらう。今日は雨の予報だが、朝は晴れている。
 車内でGV先輩に色々な話を聞かせてもらった。あまり道路が混雑していなかったこともあり、一時間半程度で空港に到着する。彼らの到着時間から30分程度過ぎていたため、GV先輩に車内で待機してもらいターミナルへ迎えに行く。前日に見たスウェーデンのライブ映像とHPの写真のみしか彼らの現在を知る術がなく、ちゃんと見つけられることが出来るか不安であったのだが、ゲートを入るとすぐにInside Outのシャツを着たVo, Joseが登場。分かり安すぎて安心した。すでに全員荷物を持って集合しており、簡単な挨拶と自己紹介を済ませたあとすぐに荷物をバンへ詰め込み成田滞在約5分にてホテルのある川崎へと向かう。
 車内にて色々と話を聞いたところ、AbhinandaのメンバーのうちVeganはDrのJonasのみ、VegetarianはVoのJoseとBaのMattiasということだった。Jonasは日本食でVeganのものをしっかりとメモして持参していた。
Straight EdgeのメンバーもJoseとJonasだけだそうだ。メンバーは全員35歳らしい。

写真の左からメンバーを紹介すると、Jonas(Dr),Mattias(Ba),Par(Gt),Jose(Vo),Adam(Gt)である。

 一時間程度で川崎のホテルに到着する。時刻はAM11:00。ホテルのチェックインまでは多少時間があるため、これからどうするかを相談する。ロングフライトだったから疲れていないか?と尋ねたが、観光をしたい!と意外にもポジティブな対応である。日本に初めて来るメンバーがほとんどのため、多少興奮しているようにも見える。(JonasはDS-13のGt.として2002年に来日、日本ツアーを行なっている)
 ひとまず食事をとることにし、日本の食事が食べてみたいということなので一番ジャンクな日本食であるはなまるうどんへと連れて行くことにする。GV先輩には車で待機してもらう。
 ここでLuke(Inside)が登場。自分は英語が上手くないため、今日は案内を手伝ってもらう。
はなまるうどんでは箸の扱いに戸惑うメンバーもいたが、皆空腹だったのかすぐに平らげる。うまいと言ってはいたが、実際そこまでは気に入っていないようだった。今までの自分の経験上、Veganではない外国人ではなまるうどんを気に入る外国人は少ない。味が薄いらしい。
 食事を終えるとすぐにバンに戻り、レンタカーを返却するついでに浅草に行くことにする。

 浅草に到着し、GV先輩は仕事と車の返却があるためここでお別れする。到着した途端に雨が降ってきたが、とりあえず雷門から浅草寺へ向かう。メンバーは初めて見る仏像や建物に昂ぶり、写真を撮りまくる。とりあえず浅草寺まで行ったところで更に雨は激しくなり、外にいるのは厳しいと判断し移動を提案する。すると、それぞれ買いたい物があるとのことなので電車で程近い秋葉原へ行くことにする。
 着いてまず、下手GtのAdamが欲しいと言っていたビデオカメラのフィルムを探すことにする。彼が持ってきていたのは相当型が古いタイプのもので、そこらへんのカメラ屋ではなかなかみつからなそうなものだ。しかしそこは秋葉原、難なく目当てのものを発見することが出来Adamは異常にまとめ買いをする。
 後でAdamと話して分かったことなのだが、Adamは現在フリーのフィルムメーカーとして働いており、主にドキュメントの撮影を行なっているらしい。また、RefusedのDVD、"REUSED ARE FUCKING DEAD"の製作を行なった中心メンバーの一人であるようだ。実際とてもアーティスティックな雰囲気の持ち主で、どこか天然なイメージもあるが芸術家気質を漂わせていた。ちなみにパリで三年間ほど映像関係の勉強をしていたらしい。
 また、他のメンバーもiPhoneの充電を行なうプラグやその他色々を買い込む。その後はせっかく秋葉原に来たので、某xdyexさんに以前連れて行ってもらったフィギュアがたくさんある店に連れて行く。店の狭さやフィギュアのオタク具合に困惑しつつも興奮するメンバー達。Jonasはスターウォーズが好きらしい。

 しかしここで時差ボケが出てきたのか、眠気を隠し切れないメンバー達。見かねてホテルへ戻ることを提案する。
 秋葉原でLukeと別れ、電車で川崎へと向かう。川崎へ着き、ホテルにチェックインする。やはり皆相当眠気がきているらしく、チェックインを済ませると皆すぐに部屋へ向かった。

とりあえず自分は今日帰り、また明日迎えにくる約束をして帰宅する。

明日は自分もライブ、Abhinandaの日本最初のショウである。
 
  

1.25.2010

Breakdown Slam6

lineup confirmed.
awesome bands, great DJs...

can't wait! thanks mizuki and bds crew!

1.24.2010

PUTV-前夜祭 updated

PUTVチケット提示で¥500キャッシュバック

PUTV

1.23.2010

PUTV-前夜祭

Jan.29(Fri.) at Shimokitazawa Era

Abhinanda
Taken
Graf Orlock
Ghostlimb
Nervous Light Of Sunday
Inside

OPEN 23:30 / START 24:00 / FINISH 29:00 (All night show)
TICKET ADV 3000 YEN / DOOR 3500 YEN
next friday... get ready!!

PUTV

1.22.2010

Inside-Demo 2010

Inside First Demo Tape Out On Feb 2010.

100 limited. some exclusive jacket designs. with mp3 downloads. pro-copy cassette tape.

we are TOKYO STRAIGHT EDGE.