9.29.2009

THE GREAT AMERICAN HARDCORE FEST-day 1

早朝にNYを出発し、昼にボストンのSouth Stationに到着。快晴で、空気が乾燥していてすごく気持ちが良い。
駅にPat(Have Heart)が迎えに来てくれる。去年のジャパンツアー以来の再会だが、相変わらずすごくいい奴だった。日本からのお土産を渡すと、すごく喜んでくれた。
Patの車で移動。ボストンを簡単に案内してくれ、10分ほどでTriple B RecordsのSamの家に到着。フェスの間はここに宿泊させてくれるらしい。荷物を運び、yuskedge君と約一か月ぶりに再会。元気そうで良かった。部屋にはSamのほかにAustin(Have Heart),Alpha & Omegaのサポートメンバー(名前忘れた)がいて、挨拶する。Samの部屋は広いが、レーベルの在庫や発送商品がたくさんあって結構散らかっている。
その後yuskedge君に日本から持ってきた本を渡したり、近況を話したりしてしばらくチルアウト。
近くのカフェ?でみんなで軽食をとる。途中Patが彼女を連れてきた。歯医者さんらしい。ナイスカップル。

一旦家に戻って、A&Oのサポートの奴に今日の会場であるICC Churchに連れて行ってもらう。Samの家から電車で10分程で着く。駅から少し歩いて、会場に到着。入り口周辺にはバンドのメンバーやキッズがたくさんいる。ICC Churchはボストンハードコアの聖地的なところらしく、ライブ写真など幾度となく見ていたのでかなりテンションが上がる。
着いた頃にはすでに4バンドほど終了しており、中に入るとForfeitがセッティングしているところだった。ICCは本当に普通の教会という感じで、広さはACBの1.5倍ほど、ステージはそれほど大きくなく学校の体育館のようなイメージだった。ここで日本から先にボストンに来ていたミワマシさん、タケシさん、松岡さん、レオさんに会う。
マーチを一通り物色したころ、Forfeitが始まる。

・Forfeit
今日のメンツの中で一番楽しみにしていたバンドだ。始まった瞬間、ものすごい勢いでピットが広がる。結構後ろの方で見ていたのだが、目の前までいきなり人が突っ込んできたりしてかなり焦る。
モッシュピットはタフガイばかりで、当たったら骨折しかねないようなモッシュが繰り広げられていた。本場のモッシュを体感ししばし圧倒される。
肝心の音のほうだが、ICCは音響設備も良くなく音質は若干悪かったものの、Forfeitのもつモッシュ誘発系ノリは遺憾なく発揮されており、キッズの横モッシュ&腕ブン回しが異常だった。最後はCD一曲目のHolding Patternsで終了。

その後はマーチを見たりしながら後ろから適当にライブを見ていた。FSUクルーらしき極悪系も何人か来ていたようだった。出順がよくわからなかったので名前がはっきりしないが、地元のバンドのサポートはすごかった。会場の端から端まで人が突っ込みまくりだった。

・Shai Hulud
今日のメンツでは若干浮き気味だったのか、少し人が減るものの、それでもシンガロングが起きたりなかなか盛り上がっていた。個人的にはボーカルは来日時の奴のほうが良かった。
楽器隊はさすがの安定感で、CDと演奏が同じだった。

Shai Huludが終わった後、近くでPolar Bear Club,Pegboy, Face To Faceのライブがあるということでyuskedge君、ミワマシさんとそちらに向かう。Energy, Crime In Stereoは見なかった。

会場に着くとすでにライブが始まっていた。この会場はすごく大きい。人はあまり入っていない。
最初はPolar Bear Club。

・Polar Bear Club
正直、この手の音は詳しくなく、それほど興味がなかったので全く期待せずに見ていた。ところがライブは期待を良い意味で裏切り、ものすごく良いものだった。熱く渋いボーカルと、情熱あふれるアーティスティックな演奏が合わさり、極上のサウンドを奏でていた。
全体的な雰囲気からハードコア的な印象も感じられ、すごく熱さのあるライブだったように思う。
Tシャツを買った。

・Pegboy
睡眠不足と時差ボケで外に出て休んでいたのでほとんど見ていない。

・Face To Face
大御所らしく始まる頃には結構な人が入っていた。演奏も非常に巧く、かなりの人気だった。
個人的には眠気がひどくあまりちゃんと見れていないが、とにかく演奏時間が長かった。一時間半くらいやったのではないだろうか。最後までまったく演奏がぶれていなかったのはすごいと思った。

ライブ終了後は近くのピザ屋にてチル。ボストンは夜になるとすごく寒い。ネルシャツと薄手のアウターだけではずっと外にいられないくらいだった。
食事後近くのホステルまでミワマシさんを送り、yusukedge君とSamの家に向かっていたところ、SamとFoundationクルーに会う。yusukedge君は一緒にツアーを周っていたのですでに仲が良く、非常に盛り上がっている。彼らがピザを食べに行くというので、とりあえず一緒に着いていく。
Foundationの奴らは終始異常にテンションが高く、道行く人に奇声を浴びせたり、かわいい女の子が通ると歓声を上げたりちょっかいを出したり完全に中二。
自分は疲れと眠気がマックスだったので正直このとき一緒にいるのはつらかった。。
彼らが食事を終え帰りに一通り通行人をいじったところでやっとSamの家に帰宅。帰るとFoundationのベースとドラムの奴がいた。

この日はFoundationのローディーの奴と、ギターのTomas,ボーカルのAndrew,Have HeartのAustinがSamの家に泊まり、他の奴は他の家に泊まったようだった。
布団などはなく、寝袋も持っていなかったので持っている服を布団代りにかけて就寝。寒かったが疲れもありあっという間に眠りに落ちた。

9.14.2009

9.04.2009

9.01.2009

yusukedge in shipwreck

my bro, yusukedge is playing the guitar in shipwreck !!





and also he loves have heart so much...

Have Heart from KO Films on Vimeo.



take care and enjoy the tour, yusukedge!